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アヤシイ関係

じゅうたんを新しく購入したから、前に使ってたのを卒業した。

…さて、処分をどうしましょ。
我が家の市は、じゅうたんは40㎝四方以内なら、可燃物でいいらしい。
んじゃあ〜切ろうじゃないの!
と、布用ハサミでチョキチョキ…
でも固い!硬い!なかなか切れない。指と腕が痛くなるし、じゅうたんのフワフワしてるのがハサミに食い込む!
190×230位の大きさのじゅうたん切りを気楽に始めちゃって後悔(#+_+)
素直に粗大ゴミに持って行けば良かった…。そう思いながらも、中断することができずにチョキチョキ…

さすがに辛い!

もっと切れるハサミがないかと考えるも、他にあるのは無印良品のハサミ。
いくら良品でも、じゅうたんには刃が立たないだろうと諦めチョキチョキ…

でも本当に辛いのよ。
20分格闘して、布用ハサミに憎しみを感じ始めたから、気分転換と布用ハサミのスゴさを再認識するために、手を出しました。
良品ハサミに…

スゴいよ!良品さん!普通の大きさのハサミだよ!なのに、スイスイチョキチョキ!食い込み知らず!

ソレからは、腕がつりそうになりながらも、快適に作業終了☆
良品ハサミは無理…っていう固定観念を持った自分にパンチしたいよ。
そんな経験から…

普段仕事で歯石を専用器具で除去するんだけど、その器具(スケーラー)には先端に刃がついているのよ。しかも両刃。
刃の角度が微妙に違って、歯科衛生士は歯石が付いてる歯の場所に合わせて器具を選んでる。一回の歯石除去に4本以上使い分けることもある。
両刃だから、ペン回しみたいにクルクル回しながら歯石を取る。
スケーラーのお手入れは自分でする。包丁を研ぐみたいに、砥石でシャカシャカ研いで、いつも切れ味鋭いスケーラーにしておく。
スケーラーの刃は切れ味鋭くなければ、歯ぐきの中の見えない歯石を取り残してしまうし、一回でバリッ!と取らないと歯を傷つけてしまう。
そんなこんなで、シャカシャカ研いでます。
「切れ味鋭い刃で絶妙な角度で!」が基本。
滅多にない長文で、何が言いたいかというと…
「切るものと切られるものには一定の法則がある」ってこと。

その法則を理解し、実践できなければ時間と労力がかかるだけ。
最小の力で最大限の効果を得るための努力が必要ってことだね!

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