
今日はいい天気!
そして今日は検定の日!
「日本ヘルスケア歯科研究会」
が主催で行なわれるのが、「養成コース」と「検定コース」
「養成コース」は、
歯を守り育てるために必要とされる技術・知識を6回に分けて学ぶコース。
必要な技術とは、患者さんのお口の中の変化(初診時の状態や、良くなっていく過程)を記録に残せること。
記録は…
[お口の中を撮る]
お口の中を撮るための専用デジタル一眼で、(コレが重い!)
倍率や絞りも自分で調整しながら13カット撮影する。
変化を見るための写真だから、いつも同じアングルで撮る必要がある。
コレが難しい!
お口が小さい方や唾液が多い方・歯並びなど様々な個体差にも順応して、最高の写真を撮る。
[歯周病の検査]
一本一本を歯周病であるか調べる検査。
専用器具をハグキの間に挿入して、何ミリ入るかを見る。
3ミリまでは健康。
不必要な痛みを与えないようにするのはもちろん、器具を正確に挿入すること、記録を書き留めることなどができなくてはならない。
[講義]
これは歯周病や虫歯学、歯周病治療のための器具を正確にメインテナンスすることや、歯科衛生士に求められる知識の講義。
「検定コース」は、
すでに上の内容を実践している医院で、実践できている歯科衛生士のための、試験。
「養成コース」は一から学んで検定を受ける。
「検定コース」はテストだけ。
みたいな違い。
私は養成コースのスタッフなんだけど、まだ検定コースを受けていないから、今日受けに行きます。
でも持ち物がハンパない!重さ8kgはあるハードケースに入ったカメラや必要な機材で両手いっぱい。
2日間検定コースを受けて、合格すると…
「日本ヘルスケア歯科研究会 認定歯科衛生士」になります。
取れる認定は取る!
それは必ず自分のスキルアップになり、患者さんのためになるから!
それを信じて、重い荷物を両手に持ち、品川の検定会場へ向かいます!!!
写真は昨日、「検定コース頑張って☆」と、えり子がカニパーティーをしてくれました。つーか、えり子が買ったカニを横取りで食べに行った。
ありがとうえり子!
カニパワーで頑張ります!
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